会議室の「今」が、ドア前で、すぐわかる。

Garoonの会議室予約情報を、会議室前のESL(電子棚札)へ自動表示。

利用中の予定、次の予定、予約者情報などをその場ですぐ確認できるため、来客対応や社内の移動、日々の会議室運用をよりスムーズにします。

こんなお悩みありませんか?

  • 会議室の前まで行かないと、今使っているのか空いているのか分からない
  • 来客時に、どの部屋を案内すればよいか迷うことがある
  • 社員がモバイル端末を持っておらず、予定確認に手間がかかる
  • 会議室の利用状況を、もっと分かりやすく見える化したい

製品概要

ESL Bridge for Garoon

ESL Bridge for Garoon は、値札やPOPで利用されるESL(Electronic Shelf Label/電子棚札)を、会議室や施設の予約状況表示に活用するソリューションです。
Garoonで登録された施設予約情報と連携し、ESLへ自動表示。
ドア前に設置された表示を見るだけで、会議室の利用状況をひと目で把握できます。

できること

Garoonの会議室予約情報をもとに、以下のような情報をESLへ表示できます。

  • 現在の利用状況
  • 利用時間
  • 予約者名
  • 次回予定
  • 会議名・予定内容

主な特長

  1. Garoonの予定をリアルタイム表示
    Garoonに登録された施設予約情報をもとに、利用中の予定や次回予定を分かりやすく表示します。
    会議室前で“今の状況”をすぐ確認できます。
  2. 利用中/次の予定をひと目で判断
    現在の利用時間、予約者、次回の予定などを見やすく表示できるため、
    空室確認や利用判断がスムーズになります。
  3. シンプルな設置・運用
    会議室ドア横などにESL Bridge for Garoonを表示するだけの、分かりやすい運用です。
    紙の差し替えや都度の手動更新の手間を軽減できます。
  4. 電池駆動で電気工事不要
    ESL本体は電池駆動のため、設置の自由度が高く、導入しやすいのが特長です。
    ルーターの電気工事が必要になります。

ESL Bridge for Garoon が選ばれる理由

  • Sub-GHz無線で安定通信
    Wi-Fi帯と干渉しにくく、安定した通信環境を実現します。
  • 電子ペーパーで高い視認性
    紙のように見やすく、幅広い角度から確認しやすい表示です。
  • 低消費電力設計
    コイン型リチウム電池2個で駆動。
    表示切替回数にもよりますが、約3年~5年で交換可能です。
  • 低コストで導入しやすい
    他の会議室予約システムと比べて、低コストかつ手軽に設置できる構成です。

活用シーン

ESL Bridge for Garoon は、会議室だけでなく、Garoonで予約管理を行うさまざまな場所で活用できます。

フリーアドレスデスク
ESL Bridge for Garoonの活用シーン(フリーアドレスデスク)
相談室
ESL Bridge for Garoonの活用シーン(相談室)
応接室
ESL Bridge for Garoonの活用シーン(応接室)
共用スペース
ESL Bridge for Garoonの活用シーン(共用スペース)
予約制設備・施設
ESL Bridge for Garoonの活用シーン(予約制設備・施設)

製品仕様

製品名ESL Bridge for Garoon
サイズ105(W)× 87(H)× 12(D)mm
電源コイン型リチウム電池2個
表示連携Garoonの施設予約情報と連携
設置場所例会議室前、相談室前、共有設備前 など

このような方におすすめです

  • Garoonを利用して会議室予約を行っている
  • 会議室前で予約状況をすぐ確認できるようにしたい
  • 受付・来客案内をもっとスムーズにしたい
  • 紙運用から脱却し、施設予約表示をDX化したい
  • 大がかりな工事を避けつつ、見やすい表示を導入したい

よくあるQ&A

Q
概算レベルでいいので、金額を知りたいです。
Q
導入作業の内容と要する時間を知りたいです。
Q
メッセージ、ToDoなどのスケジュールの設備予約以外の機能ともESLを連携させることは出来ますか?