長年利用していたオンプレ版Garoonをクラウド化。
インタビューで伺った裏側をサティライズが紹介します。

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企業情報

業種:販売代理店業
エリア:愛知県
ユーザー数:150ユーザー

ご相談内容

オンプレ版Garoonを長く使っていたが、社内システムのクラウド化を進める運用方針を策定。そのためにGaroonのクラウド移行を実施し、導入が決まっているMicrosoft365ほか複数のサービスとの連携が狙えるようにしたい。

サポート内容

・クラウド化のための作業計画の作成・実施。
・お客様の検証活動をサポート。
Garoon
Garoon

サポートのポイント

クラウド化のための作業計画の作成・実施。

オンプレ版Garoonのクラウド化は、バックアップ・バージョンアップなどの保守作業を実施しなくてもよいなど、大きな利点がありますが、移行するには現行システムのデータをクラウドへ移動させる必要があります。

データを確実に移動するには運用中のシステムを止めなくてはいけないので、移行作業にかかる時間を正確に測定する必要があります。

また移行作業における作業側の実施項目とユーザー側の確認項目とを明確に策定する必要があります。

サティライズではお客様のご相談にあわせて最適な計画の立案をサポートしております。

お客様の検証活動をサポート。

オンプレ版とクラウド版とで、同じGaroonとはいえ細かい部分で違いが発生します。

例えば「ログイン画面」では、オンプレ版にはなかった、ユーザー個々でパスワードを設定する作業が発生したりします。

また、オンプレ環境からクラウド環境に移行するに従い、URLが変化するため、リンク切れ等が発生します。

MicrosoftEdgeをブラウザ利用していたベルグループ様では、ActiveDirectoryにてグループポリシーを設定し共通のリンクを作成していたため、今回の移行作業に伴いリンクの変更を実施する必要が発生しました。

このような移行作業にともなう種々の問題に対してサポートを実施し、スムーズな検証の実行をお手伝いします。

パッケージ版「サイボウズ Office」のサポートが2027年9月に完全に終了します

パッケージ版「サイボウズ Office」のサポートが2027年9月に完全に終了します。ユーザーの追加などはもっと早くから対応できなくなるため、パッケージ版「サイボウズ Office」をお使いのお客様は早めにクラウド化の検討をおすすめします。

また、クラウド移行には専用のプログラムを使用します。スケジュールの組み立てや移行期間中の構成など留意点が多いので、時間にゆとりをもって専門業者へのご相談されることをおすすめします。